トルクモータ回転テーブルで工作機械を差別化しませんか


トルクモータ回転テーブルとは

 ハイウィンの回転テーブル(ロータリーテーブル)は、多軸の同期加工や同時5軸加工、高精度な割出し台(インデックステーブル)を実装可能にする、「ゼロバックラッシュ・ダイレクトドライブ方式(zeroB/DD方式)」の回転テーブルです。
 滑らかでレスポンシブな回転を実現し、仕上がり品質、歩留まり向上、作動音質改善などさまざまな立場での優位性を高め、工作機械の差別化をサポートします。




zeroB/DD方式

ゼロバックラッシュ・ダイレクトドライブ方式

 ゼロバックラッシュ・ダイレクトドライブ方式を可能にする「トルクモータ」。
トルクモータという製品名は、『工作機械のような高負荷荷重を受けるトルクダイレクトドライブモータ』ということに由来します。 当社は直動機器以外にもリニアモータやDDモータの基盤技術を多く保有しています。これらの技術を基に、磁気回路システムを構築し水冷式にすることで、DDモータの特性を持つ高トルク出力の「トルクモータ」が誕生しました。


高性能化

  • ・水冷式により大トルクでの使用に最適
  • ・ギアレスなので高精度位置決めを実現
  • ・ゼロバックラッシュで伝達損失を低減
  • 高機能化

  • ・摩耗が少なくクリーン
  • ・ギア機構が不要で装置小型化
  • ・部品点数が減り、メンテナンス性向上
  • DD方式と従来方式の違い

    ・・・・・・coming soon・・・・・・


    お問合せはこちら 回転テーブルカタログ


    このような課題をお持ちのお客様に

    ウォームギアの摩耗で加工精度が不安定…


    回転軸に誤差が発生したとき、コントローラにフィードバックができず、不良品発生…


    生産工程の製品を機械から降ろすときに広いスペースが必要…


    ロード・アンロードの回数が多く、時間がかかる上に精度誤差に不安が…


    半年ごとに精度の構成があり煩雑だ…


    人手不足…




    このような課題を解決する
    ハイウィンのトルクモータ回転テーブルの導入事例はこちら

    導入事例


    ドイツの工作機械メーカーで、自動車製造向けフライス盤の主軸にRCV-Hが採用されました。


    金属モールド面取り機にRCVが採用され、1度の加工で光沢度の高い仕上がりになると好評いただきました。


    5軸加工機のAC軸にRAB、その他周辺機構にリニアガイドウェイやボールねじ提案し、打合せから納入までの多くの工程でコストダウンに貢献しました。


    導入いただいたお客様の声

    ゼロバックラッシュで品質安定!
    今まではギアの摩耗や経年ガタつきで精度が落ちることがあったが、トルクモータ回転テーブルの導入で加工品質が安定しました

    加工精度アップ!
    機械式では回転軸の誤差をフィードバックできなかったが、ハイウィンの回転テーブルはエンコーダ内蔵、クローズドループで高い精度を維持しています

    効率アップ!
    段取替えが少なくなり作業効率が大幅にアップしました。また、段取替えごとに累積しやすかった誤差も軽減しました

    簡単メンテナンスで長寿命!
    ギアなしで摩耗もなく、メンテナンス頻度がぐっと下がりました

    機器接続、システム連携の方法はコチラ

    さまざまなNC装置と “つながる”
    ハイウィンの回転テーブルシリーズ

    各メーカのNC装置との連携ができますので現在のシステムを大幅に変更することなく、当社回転テーブルを組込むことができます。


    どの軸でダイレクトドライブ化を検討しているか、ご要望のサイズやトルク、
    お使いのNC装置との接続についてなど、お気軽に問合せください。


    お問合せはこちら

    製品ラインアップ

    お客さまの4軸化・5軸化ニーズに応える豊富なシリーズ展開

    トルクモータ回転テーブルの2軸両持ちタイプ トルクモータ回転テーブルの2軸片持ちタイプ トルクモータ回転テーブルの1軸縦型タイプ トルクモータ回転テーブルの2軸片持ちタイプ

    豊富な要素部品・メカトロ製品・産業用ロボット製品で

    トータルソリューションのご提案

    自動化ソリューション

    ワンストップソリューション


    お客様の製品開発に役立つ製品を多数ご用意しています。
    回転テーブル以外でもお気軽に問合せください。 製品一覧へ


    お問合せはこちら 回転テーブルカタログ